2019年06月14日21時06分
【カイロ時事】イラン国営テレビは14日までに、日本の海運会社が運航するタンカーと共にホルムズ海峡近くで攻撃を受けた別のタンカーの乗組員とされる男性らの映像を放送した。男性らは「大いに歓待されている」などと発言。イラン側には、丁重な処遇を誇示し、攻撃とは無関係だとアピールする狙いがあるとみられる。
被害を受けたタンカー「フロント・アルタイル」からは、退避したロシア人ら乗組員23人がイラン船舶に救助された。13日夜放送の映像では、イラン南部に移送された男性らが部屋に集まり、イラン最高指導者ハメネイ師が映っているテレビを視聴。うちフィリピン人を名乗る男性は「私たちをもてなし、世話をしてくれる。ここに来られてうれしい」などと笑顔で話した。
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https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061401254&g=int
2019-06-14 12:06:00Z
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