トランプ米大統領とインドのモディ首相は28日、20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれている大阪市で首脳会談を行った。米ホワイトハウスによると、両首脳は米印の戦略的パートナーシップを進展させ、「次の段階」に引き上げるための方策について意見を交換したとするなど、インドとの「過去に例をみない蜜月」(トランプ氏)を強調した。
両首脳は、米印が「責任ある民主国家」として緊密なパートナー関係を維持していくことは世界の平和と安定に重要であることを確認。地球規模の課題への対処と、向こう数十年間にわたる両国民の繁栄に向けた取り組みで米印首脳が強力な指導力を発揮していく立場も改めて表明した。
会談では、貿易問題も主要議題になったとみられる。トランプ氏は会談前、インドが米国の28製品に対する関税を引き上げたことに対し、「容認できない。関税は撤廃されるべきだ」などとツイッターで不満を表明していた。(黒瀬悦成)
https://www.sankei.com/world/news/190628/wor1906280015-n1.html
2019-06-28 03:59:00Z
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