
【ロンドン=戸田雄】イランが中東ホルムズ海峡近くで米国の無人偵察機を撃墜したことを受け、世界の航空会社ではイランが管轄する空域の飛行を回避する動きが広がっている。
米連邦航空局(FAA)は20日、米航空会社に対してペルシャ湾とオマーン湾上空の飛行を禁止すると発表した。FAAは飛行制限の理由について、「軍事活動の活発化と政治的な緊張の高まりにより、米民間航空事業に想定外のリスクが生じている」と指摘した。
ロイター通信によると、米ユナイテッド航空は、米ニュージャージー州ニューアーク空港とインドのムンバイを結ぶ路線について運航を停止したという。
英ブリティッシュ・エアウェイズや独大手のルフトハンザ、KLMオランダ航空、豪カンタス航空などもホルムズ海峡付近の飛行回避を決めた。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190621-OYT1T50309/
2019-06-21 11:29:00Z
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