
安倍晋三首相は31日、フィリピンのドゥテルテ大統領との首脳会談後の共同記者発表で、同国が続けてきた福島県産水産物の輸入停止措置が解除される見通しになったと明らかにした。首相は「フィリピン政府が福島県産の輸入停止措置の解除を決定したことを歓迎する」と述べた。
フィリピンは現在、福島県産の水産物のうちヤマメ、イカナゴ、ウグイ、アユの4魚種の輸入を停止中。その他の福島県産水産物に関し、放射性物質検査報告書の提出を条件に輸入を認めている。
農水省の担当者によると、輸入停止が解除される時期や魚種の数、解除後にも検査報告書の提出が必要なのかなどは現時点で分かっていないという。福島県産の水産物はフィリピンのほか、中国、韓国などが輸入停止を続けている。【宮原健太】
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00000108-mai-int
2019-05-31 13:40:00Z
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