
【ソウル時事】韓国の丁世均首相は27日、ソウルの外信記者クラブで記者会見し、日本との通貨スワップ(交換)協定について、「長く続いた歴史がある。市場安定への寄与が大きい」と述べ、再締結への期待感を示した。
ただ、「日本側の立場から延長されなかった」と指摘し、締結には日本政府の意向が重要だと語った。
日韓は2001年に協定を締結したが、関係悪化に伴い15年に失効。16年には再締結への議論開始で合意したものの、同年末に釜山の日本総領事館前に慰安婦少女像が設置され、日本政府が対抗措置として協議を中断した。
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2020-03-27 09:27:41Z
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