英下院が29日、欧州連合(EU)との離脱合意案のうち、離脱条件を定めた「離脱協定」の採決を行い、反対多数で否決した。メイ首相が議会に求めてきた現状の合意案による離脱はほぼ不可能になり、英国は離脱方針の転換を余儀なくされる。離脱期限の4月12日まで2週間弱。経済の混乱が予想される「合意なき離脱」を回避するには、議員提案による新たな離脱方針を政府案とするか、総選挙の実施か、選択肢は限られている。いずれの場合も離脱期限の長期延期は避けられない情勢だ。【ロンドン服部正法、ブリュッセル八田浩輔】
https://mainichi.jp/articles/20190330/k00/00m/030/306000c
2019-03-30 12:53:00Z
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