Senin, 20 Januari 2020

プーチン大統領、憲法改正法案を下院に提出 - 読売新聞

 【モスクワ=工藤武人】ロシア国営テレビなどによると、プーチン露大統領は20日、大統領や議会の権限見直しを柱とする憲法改正に関する法案を議会下院に提出した。プーチン氏は15日の年次教書演説で憲法改正を提案したばかりで、素早い対応となった。2024年の大統領任期切れ後の実権維持を見据えた準備が急ピッチで進んでいる。

 法案は21ページで、改正点は20項目以上ある。改正項目は、大統領が強い権限を持っている首相の任命について下院に承認権を付与したり、地方知事らで作る大統領の諮問機関「国家評議会」を憲法に明記したりするなど、議会などの権限を強化し、大統領の力を相対的に弱める改正が中心だ。

 また、大統領任期の上限を「連続2期」としている現行の規定については、「通算2期」に改める。これにより、改憲後に就任する大統領の長期政権を防ぐ狙いがあるとみられる。プーチン氏は18年から連続2期目、通算4期目に入っており、6年間の任期が切れる24年5月に退任を余儀なくされる。2000年から実権を握るプーチン氏が任期切れの後も絶大な影響力を保つとの見方が支配的だ。

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2020-01-20 16:30:03Z
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