【パリ=白石透冴】15日夜(日本時間16日未明)、パリ中心部の観光名所のノートルダム大聖堂で大規模な火災が発生した。仏メディアによると、現場で実施していた工事が火災を起こした可能性があるという。大聖堂からは大きな火柱や白煙が立ち上り、辺りは騒然としている。テレビは火に包まれた尖塔(せんとう)が崩れ落ちる映像を流した。
パリ警視庁は現場付近に立ち入らないよう呼びかけた。けが人の有無は分かっていない。
マクロン大統領は15日夜、テレビで国民向けに新しい生活支援策などを発表する予定だったが、火災を受けて延期した。
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43772760W9A410C1000000/
2019-04-15 18:01:00Z
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